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改造車の基準って何だろう?改造車を売るなら一括査定がオススメ!

category : 車査定のQ&A 2016.4.27 

自分の所有している物を出来るだけオリジナリティのあふれる物にしたい、そう思う人は少なくありません。その為、何に対してもアレンジを加える人はいます。

車の場合も、何か別のパーツを付ける人もいれば、ステッカー等を貼り付けたり、塗装にこだわるという人もいます。

ただ、時にはそのアレンジによって改造車となる事もあります。

では、改造車とみなされる基準はどのように定められているのでしょうか。

改造車に対する基準は、法令で定められています。

一例としては、故意にマフラーなど最初からつけられている部品を取り外してしまうという事です。

そもそも故意か過失かと言う事はあまり関係なく、カー用品は正しく装着しておかないといけない場合も多い為、カスタマイズする時には充分気を付けなければいけません。

また注意したいのがライトの色です。

一見ライトの役割を果たせば何も問題はないのではないかと思う人もいるかもしれませんが、実際には決してそういう事ではありません。
規定外の光の色にしてしまうと、保安基準に適合しないという事になってしまいます。

また、ボディにパーツを取り付ける場合、溶接等をしてしまうと簡単に取り外す事は出来ません。取り外し可能となっている場合は軽微な構造変更となるだけなのですが、しっかりと取り付けてしまうと、車検に通らない倍もあります。

勿論周りの人に対して危険な状態に改造する事も禁止されています。基本的に改造車はその車を市販の状態とは違っててを加える事を言います。

勿論ステッカーを貼ったりする程度では何も問題は有りませんが、パーツを取り付けてしまい、結果的に保安基準に適合しない状態になってしまうと改造車とみなされてしまうので注意が必要です。

カスタマイズする場合は、まずはそのパーツを取り付けた車にする事は合法なのか違法なのかと言う事を良く調べておく事が重要です。

さらに何らかのパーツを取り付ける場合は、用意に着脱が出来る様にしておく方が無難だと言っても良いでしょう。


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