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愛車のカスタムを楽しむ際には違法改造車に注意改造車を売るなら一括査定がオススメ!

category : 改造車の注意点 2017.2.18 

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愛車を自分好みにカスタムして楽しんでいる方は多いのではないでしょうか。自分のセンスを生かして外観や内装を演出したり、走行性能をアップさせるパーツを取り付けることで、もっとカーライフを楽しむことが可能です。

流通数の多い一般的な車種であっても、カスタムを施すことで唯一無二の1台にできることが大きな魅力ですが、そんな改造車を楽しむにあたって必ず守る必要があるのが法律です。

車の改造というものは自由に行っても良い訳ではなく、法律が定める保安基準の範囲内で行う必要があります。この保安基準に適合しない改造を行ってしまうと、違法となり処罰の対象となってしまいます。また、違法改造車は危険性が高く、重大な事故を誘発してしまう恐れもあるので、必ず法律を守って行うことが必要です。

基本的には、法律を守って整備、改造を行っている信頼できる業者に依頼することが安心ですが、万が一の場合に備え、何が違法改造に該当するのかを知っておくことが大切となります。自分自身で保安基準を把握しておけば、自分でパーツを購入して取り付ける場合にも安心ですし、信頼できる業者を判断するのにも役立ちます。

そんな違法改造を避ける為にまず知っておきたいのが、ブレーキランプやウィンカーといった灯火類に関する基準です。比較的手軽にできるカスタムである為、改造車初心者でも行う方が多い灯火類の交換ですが、色によっては法律違反となってしまうケースがあります。灯火類の色に関しては、ブレーキランプやテールランプは赤、ウィンカーは橙など、使用できる色が決められています。

車の灯火類というものは単なる装飾ではなく、周囲に車の動きを知らせる為の大切なサインです。法律に適合しない色を使ってしまうと周囲に誤認を与える原因となり、大事故に繋がってしまいかねません。どれだけ個性を演出したくても、必ず法律に適合した部品を使用してカスタムを行いましょう。

次に、タイヤのはみ出しも注意すべき改造のひとつです。タイヤが車体からはみ出すような改造は法律違反であることはもちろんですが、それだけでなく走行性能に支障があったり、歩行者や自転車を事故に巻き込んでしまう恐れがあります。また、いわゆるスモークなどの着色フィルムも定番の改造ですが、可視光線透過率70%未満のフィルムは違法であると共に、安全走行に必要な視界が確保できずに大変危険です。

安全に改造車を楽しむ為にも、必ず法律の範囲内で行いましょう。


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